男性の本気度を確かめる方法
最初のデート後に送る“決断ライン”
まず、最初のデートが終わった段階で、
相手から次のデートの誘いが来たら、下の文章を“機械的に”送ります。
この間はお疲れ様でした。とても楽しかったです。 実は、私この半年で本気で婚活していて、できれば来年には結婚を決めたいと思っているので、 2回目以降のデートは「結婚候補の方」にだけお願いすることにしています。
そのため私は、2回目以降は「婚約届にサインした紙を渡してくれる方だけと会うゲーム」をしています。 5枚たまった時点で、改めて結婚の意思があるかどうかを伺います。 もちろん、役所に出すつもりはないので安心してください。 どれくらい私を信頼してくれるかの確認なので。
ルックス的に絶対無理とかじゃなくて、「なくはない程度」の可能性でOKです。 結婚の可能性が少しでもあるなら連絡してください。 むしろ「やっぱり結婚はないわ」という判断でも全然OKなので、お気軽にご参加を。
名付けて “かぐや姫作戦”。
この作戦の目的は2つあります
①「結婚したい男性」がどれだけいるかが現実的にわかる
婚約届を素直に持ってくる男性はほとんどいません。
つまり、それが 現実の“結婚希望者数” です。
一方で、持ってくる男性も、ときどき現れます。
それが あなたの市場価値を測る“リアルな指標” です。
最初は「絶対に結婚対象外」と思う人が来ることもあるかもしれません。
しかし、この活動を続けてあなた自身の“人格的魅力”が育つと、
市場価値は自然に上がっていきます。
②「5人競争の構造」をつくって、安易な目的の男性を除外できる
5人の中で競争している状態になるため、
短期的な目的だけで動く男性はそもそも参戦しません。
“10分でプロポーズする男性”が現れる理由
本来これは「短期目的の男性を排除するための方法」なのですが、
本気で結婚を考えている男性に使うと、10分でプロポーズを引き出すこともあります。
実際、この方法を使った女性が
「知り合ってすぐプロポーズされた」
という例が出ています。
なぜそんな現象が起こるのか?
男性心理はこうなります。
- 5人の競争に巻き込まれた
- 相手がどんな男性か分からない
- =自分と同レベルの男性5人に同時に言い寄られている、と錯覚
- → 自信がない男性ほど「今すぐ決めないと負ける」と焦る
- → 既成事実を作ろうと“婚約指輪”まで持ってくることもある
実際、「5回目のデートで婚約指輪を持ってきた」という例もあります。
では、そのプロポーズにどう対応すべきか?
理想的な結婚までの流れ
以下が“本当に長期的に安定するカップル”の条件です。
① 親密な関係にはまだならない
付き合うわけでも、婚約するわけでもないので、ひとまず、この婚姻届けはお返ししておきます。お気持ちは十分伝わりましたが、私が果たして、ちゃんと噛み合えるのかもわからないので、それをじっくり見つめさせてください。とします。
② 関係性を育てる
- 相手の交友関係
- 興味のあるもの
- 思考の癖
こういった“内側”を理解して、
笑いながらディスり合える関係が最強の基盤になります。
これは、倦怠期・喧嘩・浮気など
カップルが直面するどんな揺らぎにも耐える“再接続の種”のためには必須のものです。
ポイントは「断らないけど、決めない」という絶妙なラインです。
これを全部まじめにやる必要はないですが、これくらいのメンタリティーやユーモアを持てる余裕は持てていた方がいいでしょう。
